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<title>The conductor's life</title>
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<description>ただの浪人生blogだぜ</description>
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<title>Virtual Insanity</title>
<description> お久しぶりです。すっかり日記をmixiに書く習慣がついてしまったので、もうこっちではろくに更新しないと思います。mixiに書き始めてからは、blogを主張の場、mixiを個人的な日記、という風に使い分けています。さて、浦和が瀕死（言いすぎ？）の状態です。一番大きな原因は暑さによる運動量低下だって言われてますけどね。でも柏に負けたのは個人的にも辛かった。浦和は多くのJリーグファンから常勝を義務つけられたチームとして
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<![CDATA[ お久しぶりです。すっかり日記をmixiに書く習慣がついてしまったので、もうこっちではろくに更新しないと思います。mixiに書き始めてからは、blogを主張の場、mixiを個人的な日記、という風に使い分けています。<br /><br /><br />さて、浦和が瀕死（言いすぎ？）の状態です。一番大きな原因は暑さによる運動量低下だって言われてますけどね。でも柏に負けたのは個人的にも辛かった。<br /><br /><br />浦和は多くのJリーグファンから常勝を義務つけられたチームとして認識されていると思います。03年から07年まで毎年タイトルを取ってきたから、サポーターは「毎年タイトルをとって当然」と思ってもしょうがない。いや、そうなってしまうのが人間の性。バルサのようにタイトル総ナメしたって次の要求はドンドン上がっていく。スポーツの世界では日常茶飯事のこと。<br /><br /><br />しかし、現在この「タイトルをとって当然」というスタンスはふさわしくないように思える。今、低迷からの脱出法が見えてない時期にこう述べるのは後だしジャンケンのように聞こえるでしょう。でも開幕の時の記事でも言ったように俺は今年は優勝を狙う年ではないと述べたように、タイトルへの欲を抑えて一年を見守るべき（みたいな）立場を表明してました。<br /><br /><br />そもそも去年は最終的に7位という低迷の時期を過ごしたわけで、それでフィンケという若手育成やチーム作りに長けた監督を連れてきた。つまりはほぼゼロからのスタートだったわけです。それが連勝や首位に肉薄したこともあって、舞い上がってしまったのではないでしょうか？<br /><br />今日買ったfootballistaのコラムに今季のリーガの展望に関して、二強が圧倒的だとか、チーム間格差がひどいとか書いてありました。そんな中ではっとさせられたのが次の一節。<br /><br />「不平等で結構。セビージャがこれ以上金持ちになったら、肝心の”手作り感”がなくなってしまいます。」（footballista 132号 巻頭コラムより引用）<br /><br />これは異常な格差サッカー界が予想されるリーガだからこその発言だと思いますが、”手作り感”やバルサ、マドリーを倒すジャイアントキリングにこそサッカーの醍醐味だとしています。<br /><br />本格的に最初にサッカーを見始めたのが06年の浦和だったから俺はしばらくそういう感情から無縁でした。でもタイトルが遠く感じられる今だからこそこういう、「サッカーの魅力とは何か？」の答に反応したんだと思います。色んな魅力があるけど、忘れちゃいけない大事なことだったのかもしれませんね。<br /><br /><br />今季は生暖かく見守りましょう。もしかしたら冬に復活するかも？ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T22:33:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Atlantic CL</dc:creator>
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<title>Digidigi Lala</title>
<description> 去年もこの日は雨だった気がしますね。今回は久しぶりにbook reviewをしようかなと。読書自体が久しぶりだったのでちょっと読み込みが足りないと思うけど。「蹴る群れ」木村元彦著07年発行タイトルで分かると思うけどまたサッカー関係の本だ。でもこれはいままで紹介したような戦術本とかではなくて選手や監督、フロントなどの一個人にスポットを当てて17のそれぞれのドラマを紹介している。最初のエピソードが04年時のイラク代表
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<![CDATA[ 去年もこの日は雨だった気がしますね。<br /><br />今回は久しぶりにbook reviewをしようかなと。読書自体が久しぶりだったのでちょっと読み込みが足りないと思うけど。<br /><br /><br />「蹴る群れ」木村元彦著07年発行<br /><br />タイトルで分かると思うけどまたサッカー関係の本だ。でもこれはいままで紹介したような戦術本とかではなくて選手や監督、フロントなどの一個人にスポットを当てて17のそれぞれのドラマを紹介している。最初のエピソードが04年時のイラク代表であることに驚きを覚えつつ、その物珍しさから読みふけってしまった。<br /><br />3部に分かれていて、第1部は「歴史から蹴りだせ」という題がつけられている。ヨーロッパ、中東の人種・宗教にゆれる選手・監督達のドラマを紹介している。詳しくは各自読んでもらうとして、読者に深く考えさせるのはサッカーが人にとって人種・宗教・政治などを超越できるものであるということだ。<br /><br />例えばイラク代表を例にとってみると、スンニ派、シーア派、クルド人など少しでも調べれば対立関係が根強い人たちが同じ代表でプレーしているというアメリカ人からしたら驚愕の事実（失礼！）がそこにはある。<br />他にもドイツで育ってトルコ代表を選択して苦悩したイルハン（懐かしい！）やフランスへ亡命したアルバニア人バタ（横浜FCでもプレーしたらしい）、セルビアモンテネグロ分裂時に協会会長を務めたサビチェビッチ、南アフリカでただ一人の白人選手としてプレーしたフォンクなど日本人にとって学ぶことが多いエピソードがある。読んでない人にとってはオシム前監督がユーゴスラビア代表監督を泣く泣く辞任したエピソードが想像しやすい例かもしれない。<br /><br /><br />ほぼ単一民族国家である日本にとって人種のことは経験すべくもないし、クリスマスと初詣をともにこなす日本人にとっては宗教に対する考えはいくら研究しても、信者からしてみれば理解していないと一蹴されるかもしれない。共産圏で暮らしたことのない人にとって実際の飢えを経験することはできない。<br />これが日本人らしいと言えばそれまでだけどそれは世界の大多数である「日本人ではない」外国人のことを無視しかねない姿勢であることは注意しなければいけない。そういう意味でこの本は学ぶものが多くあったように思うし、何よりサッカーの話らしくなかった。サッカーは、フニオチ太郎の言葉を借りれば、縮図of人生であるとはよく言うが、結局人生はサッカーに比べれば相当大きなものであることをこの人たちは体現している。<br /><br /><br />読んでいてふと、宗教とか人種とか自らの選択によらない因子というのは、人生の喜びとか悲しみを引き立てるスパイスのような役割をしているなと感じる。こんなことはあまり大きな声で言うべきではないことかもしれないが、宗教に関わりがないある意味第3者の視点を持つ人から見ればそのように見えやすい。これはある意味うらやましくもある。同じキリスト教であるということだけで言葉の通じない異国の人と互いに分かり合えるかもしれないし、普段さりげなく通り過ごしている教会やモスクの知らない価値や意味をしることができるだろうからだ。<br /><br /><br />高校の理念は確か国際人を養うとかどうとかいう内容だった気がするが、先進国である日本に育ったものとして国際人になることはもはや避けて通れない道に思えてきた。国際的な感覚というものがまだ定義されていない気がするけど、この本はそのひとつの教科書として捉えても良いかもしれない。久々に読んでよかったという本だった。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-21T23:37:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>Atlantic CL</dc:creator>
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<title>Take Back The Instant</title>
<description> 慢性的な睡眠不足とは治るものなのだろうか。数年来悩み続けているこの問題に特に終止符を打とうとは思っていないけど、それでも大学受験という人生を左右するミッションに立ち向かうためにはちったぁ対策が必要だとも思う。そもそもどのくらい睡眠不足かっていうと、ピーク時は一回も起きずに11時間睡眠ができるくらい。参照段々とこういう状況になれてきているので眠くても（目が100％パッチリじゃなくても）なんとか一日生活で
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<![CDATA[ 慢性的な睡眠不足とは治るものなのだろうか。<br /><br /><br />数年来悩み続けているこの問題に特に終止符を打とうとは思っていないけど、それでも大学受験という人生を左右するミッションに立ち向かうためにはちったぁ対策が必要だとも思う。<br /><br /><br />そもそもどのくらい睡眠不足かっていうと、ピーク時は一回も起きずに11時間睡眠ができるくらい。<a href="http://atlanticlassic.blog63.fc2.com/blog-date-20070413.html" target="_blank" title="参照">参照</a><br /><br />段々とこういう状況になれてきているので眠くても（目が100％パッチリじゃなくても）なんとか一日生活できるので今のところ大きな問題はない。ないんだけどやっぱり不安・・・。<br /><br /><br /><br />というわけで睡眠時間を増やすためにはどうすればよいのか？というのが今回のテーマ。すぐに実行できる策はぱっと思いつく限り、<br /><br />&#9312;寝る時間を早くする<br />&#9313;起きる時間を遅くする<br />&#9314;電車で寝る<br />&#9315;授業中に寝る<br /><br />ぐらい。それぞれについては<br /><br />&#9312;こんなblog書いてる場合じゃねぇ！<br />&#9314;埼京線で寝られる日があるのかと小一時間問いｔ（ｒｙ<br />&#9315;そんなことするくらいだったらフロンティアで寝るわ<br /><br />ここでは&#9314;について考えてみよう。<br /><br />起きる時間を遅くする。これは起きてから家を出るまでの時間を短縮することと同値である。それでは家をでるまでの時間を細かく見てみよう。初期条件として、7時26分のバスに乗るので25分に家を出るとする。<br /><br />?起床→?着替え→?朝食→?歯磨き→?支度→行ってきます<br /><br /><br />着替え・・・前日のうちに服を用意しておけばよい。っていうか着たまま寝ればいいんじゃね？<br />朝食・・・こればっかりは母親が作るものなのでどうしようもない。朝は食欲ないのにかきこむことはしたくないし<br /><br />歯磨き・・・3分もやってらんねーよ<br />支度・・・母さん早く弁当作ってください！！<br /><br /><br /><br />どうやら時間の短縮は?ぐらいにしかできないような。これじゃあ意味ねーじゃん。<br /><br /><br />結論：&#9312;が一番有効。<br /><br /><br />もう寝ます。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-11T21:32:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Atlantic CL</dc:creator>
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<title>Addicted To You (UP-IN-HEAVEN-MIX)</title>
<description> 本日の夕飯はハンバーグだったはずなのだが、どうやら食べられそうにない。なぜか調理中にフライパンに蓋をしたところそれがとれなくなったらしい。現在進行形で行われているこの現象に、オムライスが食べたいって言ったのになあと若干フニオチな気分で見守っている。（注：なんだかんだでハンバーグは食べられました）先日とある友人が19歳の誕生日を迎え、一応お祝いメールを送った。19日同盟という何やら楽しげな集団で19日に19
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<![CDATA[ 本日の夕飯はハンバーグだったはずなのだが、どうやら食べられそうにない。なぜか調理中にフライパンに蓋をしたところそれがとれなくなったらしい。現在進行形で行われているこの現象に、オムライスが食べたいって言ったのになあと若干フニオチな気分で見守っている。（注：なんだかんだでハンバーグは食べられました）<br /><br />先日とある友人が19歳の誕生日を迎え、一応お祝いメールを送った。19日同盟という何やら楽しげな集団で19日に19歳の誕生日という少し特別な要素があるのがちょっとうらやましいなとも思ったり。<br /><br /><br />近頃インフルエンザの話題が尽きない。GW終わったころから日本で流行しだすだろうという予測が数多くあったがまさにそのとおりの状況である。とうとう東京でも感染例が確認されるなど、しばらく騒ぎは収まりそうにない。<br /><br />ここで問われるのが危機管理意識の欠如だ。あいまいな記憶だが最初にメキシコでインフルエンザが騒がれたのはGW前だったはず。日本での最初の感染例が海外からの帰国者であることを考えると、海外渡航を控えるべきだったのは子供でもわかる事実。詳しい事情（長期滞在からの帰国など）<br />を抜きにしても意識の欠如が指摘されるのは当たり前。高校生のホームステイ(?)からの帰国で感染が発覚した例でもマスクを学校側から渡したにも関わらず着用させなかったとか、様々な対応に驚愕すべきニュースが飛び込んでくる。<br /><br />転ばぬ先の杖という諺があることは、日本人の危機意識の欠如を戒める教訓のためにあるのではないかと思える。諺になるほど昔から意識がなかったのか、平和ボケしていたのかそれは定かではないが、現代日本人はもういちど見直すべきだろう。小学生でも知っているような諺に現代人は学んでいないのだ。今回の騒動はその何よりの表れである。<br /><br />転んでからでは遅いのは自明だ。流行してからマスクを買いに走るようではもうすでに遅いのかもしれない。致死率が数パーセントしかなかろうと対策はすべきなのだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そんなわけでだれかマスク恵んでくｄ・・・ｹﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ<br /><br /><br /><br />皆も気をつけてね！ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T22:39:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>Atlantic CL</dc:creator>
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<title>The 7 Wonders</title>
<description> 最近ファンサカの調子がいいのはなかなかうれしい出来事の一つ。機軸が浦和なので調子が良いとこのまま夢のトップリーグ昇格もあるんじゃないかと勝手に妄想している。さて、四月も終わりに近づき生活が落ち着くころ。幸い予備校通いに適応できているので五月病の心配はなさそうだが旧友はどうだろうか。体調崩したやつもいたけど見舞いに行きたくても遠いから無理だ。というわけでたまには雑記を書いてみる。■予備校学校の推薦状
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<![CDATA[ 最近ファンサカの調子がいいのはなかなかうれしい出来事の一つ。機軸が浦和なので調子が良いとこのまま夢のトップリーグ昇格もあるんじゃないかと勝手に妄想している。<br /><br />さて、四月も終わりに近づき生活が落ち着くころ。幸い予備校通いに適応できているので五月病の心配はなさそうだが旧友はどうだろうか。体調崩したやつもいたけど見舞いに行きたくても遠いから無理だ。というわけでたまには雑記を書いてみる。<br /><br />■予備校<br /><br />学校の推薦状の効果に驚きつつも既に開講から2週間が経とうとしている。予習復習の習慣や朝の通勤ラッシュ（今までの6年間がいかに楽だったかを思い知った！）にまだ慣れていないが授業にはちゃんとついていけていると感じているし滑り出しは順調だ。ただ「分かった気になっている」部分が多いと思うので復習の習慣は早めに身につけたいと思う。<br /><br />授業の内容だが教え方が上手いというか、自然と集中して話を聴く、という印象だ。キャラクターもはっきりしていて全ての科目まんべんなく意識がわたりそうな気にさせてくれる。さすがお茶の水。良い講師をそろえているのだろう。<br /><br />5月4日に行われる模試に向けてそろそろ本気だす。<br /><br />■サッカー<br /><br />というよりレッズ。地上波でのLIVE放送が今後7月までなくて涙目。早くスカパー契約したい。<br /><br />内容は山田直と原口という同年代の選手が活躍していてとても楽しい。山田直なんてあの童顔で驚異的な運動量と腹黒さが垣間見えるタックルが好きだ。同い年だしね。今日の試合で連勝は止まっちゃったけど目指しているサッカーも目に見える形で成長しているらしいし目標として俺が勝手に掲げた3位というのを忘れて優勝は期待してしまう。さあこの連戦どうなるか。<br /><br />柏初勝利おめでとう。<br /><br />■野球<br /><br />開幕直後は注目してたけどね。広島の新球場とか楽天の首位とか話題に事欠かなかったからすぽるととかもチェックしてたんだけど、予備校生活が始まって睡眠時間を優先するようになったらすぽると見るなんて言ってられなくなった。<br /><br />でも芸スポ板に出入りし始めたら焼き豚との論争とかで煽りあうのが楽しくなってきたので野球への注目は変わらないと思う。<br /><br /><br /><br />こんなとこだ。思ったより書くことがなかった。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T21:00:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Atlantic CL</dc:creator>
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